ウミガメ公園 ウミガメ水族館井田
この館の訪問記録を開く道の駅のなかにある、ウミガメのための施設です。紀宝町は2006年にウミガメの保護条例を定めていて、条例はウミガメを「将来の町民に受け継ぐ共有の資産」と書いています。館はその保護と啓発の拠点にあたります。
三重県は中部地方の水族館ガイドです。現在 4 館を掲載しています(ウミガメ公園 ウミガメ水族館・伊勢シーパラダイス・赤目滝水族館・鳥羽水族館)。各館の詳細ページで見どころ・所在地・公式サイトを確認でき、地図からも位置を見られます。
道の駅のなかにある、ウミガメのための施設です。紀宝町は2006年にウミガメの保護条例を定めていて、条例はウミガメを「将来の町民に受け継ぐ共有の資産」と書いています。館はその保護と啓発の拠点にあたります。
1966年に「水族館と熱帯植物園」として開きました。名前は何度も変わり、2024年からは「ゼロ距離水族館」を名乗っています。公式によれば、生きものとの「ふれあい」を掲げた体験型の水族館としては日本でいちばん早い館です。
前身は1982年からあった「日本サンショウウオセンター」です。滝を訪ねる人が34万人から9万人台まで減ったことを背景に、2024年に水族館として作り直されました。運営は地元の渓谷保勝会があたります。
1955年に開いた、民間の会社が持つ水族館です。国や自治体の施設ではなく、株式会社鳥羽水族館が七十年にわたって自前で続けてきました。館は伊勢志摩国立公園のなかにあります。
三重県の水槽で会える、この土地に根ざした生き物たち。魅力を点数化せず、事実で紹介します。
ori2uru (kenichi nobusue) / CC BY 2.0伊勢湾に生息する背びれのない小型のイルカ。鳥羽水族館は世界で初めて飼育下での繁殖に成功し、伊勢志摩の海ゾーンで展示する。