愛知県は中部地方の水族館ガイドです。現在 7 館を掲載しています(ぎょぎょランド・南知多ビーチランド・名古屋シーライフ水族館・名古屋港水族館・東山動植物園 ほか2館)。各館の詳細ページで見どころ・所在地・公式サイトを確認でき、地図からも位置を見られます。
1980年に開いた、知多半島の海辺の施設です。運営は名鉄グループの会社。公式が掲げるのは「ふれあい体験型水族館」で、生きものとの距離の近さを館の性格に据えています。
レゴランド・ジャパンの敷地のなかにあり、運営も同じ会社です。展示は約150種。レンジャーと呼ばれる係の話や、生きものにふれる体験を組み合わせた形をとっています。
建物は二つあり、南館が1992年、北館が2001年に開きました。名古屋港管理組合という自治体の組合が設け、運営は財団があたります。ナンキョクオキアミの繁殖に世界で初めて成功しました。
園内の「世界のメダカ館」は田んぼや川の上流から干潟までの環境を再現した水槽で、メダカや身近な水生生物、希少淡水魚を展示しています。海洋ゾーンのアシカ・アザラシ舎ではアシカとゴマフアザラシ、ペンギン舎ではオウサマペンギンとフンボルトペンギンを飼育しています。
1982年に碧南市が開いた日本各地の魚をあつめた水族館です。北は北海道から南は沖縄まで、並べるだけでなく地元の河川に入って魚を調べる仕事も続けてきました。市内の小学校ではここでの学習が授業に組み込まれています。
目の前の三河湾と、深海。この二つを柱にする蒲郡市の水族館です。開館は1956年。1962年にいまの場所へ移りました。深海の生きものの展示は二百種前後にのぼります。その歩みは2023年、テレビドラマの題材にもなりました。
愛知県の水槽で会える、この土地に根ざした生き物たち。魅力を点数化せず、事実で紹介します。
愛知県の食文化や漁を代表する魚介と、それが見られる水族館。点数化せず、事実で紹介します。
愛知県の水族館が取り組む繁殖・保全・研究の記録。出典に基づく事実で、点数化はしません。