SEA LIFE 名古屋名古屋市港区金城ふ頭
この館の訪問記録を開くレゴランド・ジャパンの敷地のなかにあり、運営も同じ会社です。展示は約150種。レンジャーと呼ばれる係の話や、生きものにふれる体験を組み合わせた形をとっています。
愛知県は中部地方の水族館ガイドです。現在 7 館を掲載しています(SEA LIFE 名古屋・ぎょぎょランド・世界のメダカ館・南知多ビーチランド・名古屋港水族館 ほか2館)。各館の詳細ページで見どころ・所在地・公式サイトを確認でき、地図からも位置を見られます。
レゴランド・ジャパンの敷地のなかにあり、運営も同じ会社です。展示は約150種。レンジャーと呼ばれる係の話や、生きものにふれる体験を組み合わせた形をとっています。
豊川市が市制50周年を記念して1993年に開いた総合公園、赤塚山公園のなかにあります。公園の広さは25ヘクタール。水族館はそのなかに置かれた一施設です。
名古屋市の東山動植物園にある、メダカとその仲間だけを扱う施設です。2023年に開館30年を迎えました。飼っているだけでなく、150種におよぶ小型の魚を園内で殖やし続けています。
1980年に開いた、知多半島の海辺の施設です。運営は名鉄グループの会社。公式が掲げるのは「ふれあい体験型水族館」で、生きものとの距離の近さを館の性格に据えています。
建物は二つあり、南館が1992年、北館が2001年に開きました。名古屋港管理組合という自治体の組合が設け、運営は財団があたります。ナンキョクオキアミの繁殖には、この館が世界で初めて成功しました。
1982年に碧南市が開いた日本各地の魚をあつめた水族館です。北は北海道から南は沖縄まで、並べるだけでなく地元の河川に入って魚を調べる仕事も続けてきました。市内の小学校では、ここでの学習が授業に組み込まれています。
目の前の三河湾と、深海。この二つを柱にする蒲郡市の水族館です。開館は1956年。1962年にいまの場所へ移りました。深海の生きものの展示は二百種前後にのぼります。その歩みは2023年、テレビドラマの題材にもなりました。
愛知県の水槽で会える、この土地に根ざした生き物たち。魅力を点数化せず、事実で紹介します。
愛知県の食文化や漁を代表する魚介と、それが見られる水族館。点数化せず、事実で紹介します。
Daiju Azuma / CC BY-SA 2.5深海の砂泥底で暮らすダンゴムシの仲間。蒲郡の深海底引き網でとれ、竹島水族館のタッチングプールで触れられる。
愛知県の水族館が取り組む繁殖・保全・研究の記録。出典に基づく事実で、点数化はしません。