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静岡県の水族館

静岡県は中部地方の水族館ガイドです。現在 7 館を掲載しています(あわしまマリンパーク・スマートアクアリウム静岡・下田海中水族館・伊豆・三津シーパラダイス・幼魚水族館 ほか2館)。各館の詳細ページで見どころ・所在地・公式サイトを確認でき、地図からも位置を見られます。

あわしまマリンパーク

あわしまマリンパーク沼津市

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伊豆の無人島にある水族館です。1963年に「淡島海洋交園」として開き、1984年にいまの名前になりました。2024年2月に一度閉園しましたが、経営者が代わって同じ年の7月に開き直しています。

公式サイト

スマートアクアリウム静岡

スマートアクアリウム静岡静岡市葵区

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松坂屋静岡店の7階にある水族館です。2022年に開き、2026年に運営する会社が代わりました。公式が掲げるのは「暮らしに寄り添うスタイリッシュな水族館」です。

公式サイト

下田海中水族館

下田海中水族館下田市

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下田湾の入り江をそのまま使う水族館です。1967年に開きました。入り江に浮かぶ水族船アクアドームペリー号が大水槽で、いまの船は1993年に替わった二代目です。運営する下田アクアサービスは1991年から下田周辺でウミガメの調査と保護を続けています。

公式サイト

伊豆・三津シーパラダイス

伊豆・三津シーパラダイス沼津市

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始まりは1930年の「中之島水族館」で、1977年にいまの名前になりました。運営は伊豆箱根鉄道。飼育員の仕事をそのまま見せる「みとしーラボ」があり、裏側を隠さない作りになっています。

公式サイト

幼魚水族館

幼魚水族館駿東郡清水町

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大人になる前の魚だけを集めた水族館です。2022年に開き、館長は漁港で幼魚を採り続けてきた研究者。公式は「ここでの主役は、小さな魚たちです」と書いています。

公式サイト

沼津港深海水族館

沼津港深海水族館沼津市

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2011年、沼津港で開きました。地元の水産会社が、港をもう一度動かすために自分たちの創業の地に建てました。公式は「世界で唯一の深海に特化した水族館」と名乗ります。

公式サイト

浜名湖体験学習施設 ウォット

浜名湖体験学習施設 ウォット浜松市中央区

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静岡県の水産研究所の分場に併設された、小さな体験学習の施設です。扱うのは浜名湖とその水系。県が掲げているのは湖の生態系を知り郷土を愛する心を育てることで、館の名乗りも水族館ではありません。

公式サイト

ご当地の名物

静岡県の名物

静岡県の食文化や漁を代表する魚介と、それが見られる水族館。点数化せず、事実で紹介します。

タカアシガニMiyuki Meinaka / CC BY-SA 4.0
タカアシガニたかあしがに

駿河湾などの水深150〜300mの深海底 ・ 脚を広げると約4mに達する

脚を広げると4mを超える現生最大級のカニ。駿河湾の深海底引き網でとれ、沼津港深海水族館の駿河湾大水槽で見られる。

ここで会える → 沼津港深海水族館(駿河湾大水槽)
ニホンウナギFfish.asia / CC BY 4.0
ニホンウナギにほんうなぎ絶滅危惧

川や湖で育ち、産卵のため海へ下る降河回遊魚 ・ 全長約60cm〜1m

浜名湖の名産として養殖されてきた降河回遊魚。環境省絶滅危惧IB類。ウォットが「うなぎのパクパクタイム」で餌を食べる姿を見せる。

ここで会える → 浜名湖体験学習施設 ウォット(浜名湖の生き物)

全国のご当地の名物魚を見る →

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