うみたま体験パーク「つくみイルカ島」津久見市
この館の訪問記録を開く大分マリーンパレス水族館「うみたまご」と津久見市が組んで生まれた、イルカとのふれあいを主題にした施設です。イルカたちは自然の海で暮らし、パフォーマンスもその海で行います。2026年の夏にはペンギンやオットセイも加わりました。
大分県は九州地方の水族館ガイドです。現在 3 館を掲載しています(うみたま体験パーク「つくみイルカ島」・大分マリーンパレス水族館「うみたまご」・番匠おさかな館)。各館の詳細ページで見どころ・所在地・公式サイトを確認でき、地図からも位置を見られます。
大分マリーンパレス水族館「うみたまご」と津久見市が組んで生まれた、イルカとのふれあいを主題にした施設です。イルカたちは自然の海で暮らし、パフォーマンスもその海で行います。2026年の夏にはペンギンやオットセイも加わりました。
別府湾と高崎山にはさまれた大分市の水族館です。前身は1964年に開いたマリーンパレスで、2004年に「うみたまご」の名で建て替えました。「動物となかよくなる水族館」を掲げています。2016年には大分県の研究機関と組み、沿岸のクジラの目視調査も行いました。
道の駅に併設された、番匠川の淡水魚の館です。館の外へも出ていき、川での生きもの採集や野鳥の観察会、学校での出前授業もしています。運営は地元の水産会社があたります。
大分県の水槽で会える、この土地に根ざした生き物たち。魅力を点数化せず、事実で紹介します。
山田博(Gaku & Kaho) / CC BY-SA 3.0大分県で見つかり記載された日本固有のサンショウウオ。大分を中心に九州に分布し、環境省絶滅危惧II類。うみたまごが展示する。