大分マリーンパレス水族館「うみたまご」大字神崎
この館の訪問記録を開く別府湾と高崎山にはさまれた大分市の水族館です。前身は1964年に開いたマリーンパレスで、2004年に「うみたまご」の名で建て替えました。「動物となかよくなる水族館」を掲げています。2016年には大分県の研究機関と組み、沿岸のクジラの目視調査も行いました。
大分県は九州地方の水族館ガイドです。現在 2 館を掲載しています(大分マリーンパレス水族館「うみたまご」・番匠おさかな館)。各館の詳細ページで見どころ・所在地・公式サイトを確認でき、地図からも位置を見られます。
別府湾と高崎山にはさまれた大分市の水族館です。前身は1964年に開いたマリーンパレスで、2004年に「うみたまご」の名で建て替えました。「動物となかよくなる水族館」を掲げています。2016年には大分県の研究機関と組み、沿岸のクジラの目視調査も行いました。
道の駅に併設された、番匠川の淡水魚の館です。館の外へも出ていき、川での生きもの採集や野鳥の観察会、学校での出前授業もしています。運営は地元の水産会社があたります。
大分県の水槽で会える、この土地に根ざした生き物たち。魅力を点数化せず、事実で紹介します。
山田博(Gaku & Kaho) / CC BY-SA 3.0大分県で見つかり記載された日本固有のサンショウウオ。大分を中心に九州に分布し、環境省絶滅危惧II類。うみたまごが展示する。