かごしま水族館本港新町
この館の訪問記録を開く錦江湾に面した港のそばに建つ、鹿児島市の水族館です。運営は市が作った公社で、掲げる目的は水の生きものについての知識を広め、その保護と教育に役立てることです。
鹿児島県は九州地方の水族館ガイドです。現在 3 館を掲載しています(かごしま水族館・タツノオトシゴハウス・奄美海洋展示館)。各館の詳細ページで見どころ・所在地・公式サイトを確認でき、地図からも位置を見られます。
錦江湾に面した港のそばに建つ、鹿児島市の水族館です。運営は市が作った公社で、掲げる目的は水の生きものについての知識を広め、その保護と教育に役立てることです。
2008年に個人が一人で始めた施設です。海辺のレストランの跡地を使い、2010年にタツノオトシゴの養殖場として開きました。掲げているのは、人と海のかかわりを伝えて海の環境に関心を持ってもらうことです。
1998年に奄美市が開いた展示館です。テーマは「海と人との共生」で、生きものだけでなく追い込み漁のような島の漁のやり方も紹介します。2022年に大きく改修し、展示する種類はおよそ二倍になりました。
鹿児島県の食文化や漁を代表する魚介と、それが見られる水族館。点数化せず、事実で紹介します。
Julien Renoult / CC BY 4.0体側の銀色の帯がきらめく小型魚で、鹿児島では手開きにした刺身を菊花造りにし酢味噌で食べる郷土の味として親しまれる。甑島などが産地として知られ、かごしま水族館「かごしまの海」で群れ泳ぐ姿を展示している。
鹿児島県の水族館が取り組む繁殖・保全・研究の記録。出典に基づく事実で、点数化はしません。