九十九島水族館 海きらら鹿子前町
この館の訪問記録を開く西海国立公園の九十九島を目の前にする水族館です。いまの館は2009年に開きました。佐世保市が半分を出資した会社が運営し、市の施設を民間の形で預かっています。
長崎県は九州地方の水族館ガイドです。現在 2 館を掲載しています(九十九島水族館 海きらら・長崎ペンギン水族館)。各館の詳細ページで見どころ・所在地・公式サイトを確認でき、地図からも位置を見られます。
西海国立公園の九十九島を目の前にする水族館です。いまの館は2009年に開きました。佐世保市が半分を出資した会社が運営し、市の施設を民間の形で預かっています。
始まりは1959年、捕鯨船が運んできたヒゲペンギン4羽でした。前身の長崎水族館は1998年に閉じましたが、ペンギンだけは残り、2001年にこの館へ120羽が移されました。いまは世界の18種のうち9種を飼っています。
長崎県の水槽で会える、この土地に根ざした生き物たち。魅力を点数化せず、事実で紹介します。
Motokoka / CC BY-SA 4.02億年前から姿を変えない「生きた化石」。九十九島は国内で数少ない生息地の一つで、海きららが繁殖に成功している。
長崎県の食文化や漁を代表する魚介と、それが見られる水族館。点数化せず、事実で紹介します。
Totti / CC BY-SA 4.0長崎県はマアジの漁獲量が全国一。五島灘の「ごんあじ」など背の黄色いブランドあじもとれ、長崎ペンギン水族館の「長崎の海」水槽で群れる。