宍道湖自然館ゴビウス園町
この館の訪問記録を開く宍道湖と中海という汽水の湖を持つ島根県が、県立で設けた施設です。運営はホシザキグリーン財団。掲げているのは展示より「もっと知ろう ふるさとの自然 親しもう 水辺の生きもの」という活動で、自然保護と環境教育の地域拠点になることを目指しています。
島根県は中国地方の水族館ガイドです。現在 2 館を掲載しています(宍道湖自然館ゴビウス・島根県立しまね海洋館 アクアス)。各館の詳細ページで見どころ・所在地・公式サイトを確認でき、地図からも位置を見られます。
宍道湖と中海という汽水の湖を持つ島根県が、県立で設けた施設です。運営はホシザキグリーン財団。掲げているのは展示より「もっと知ろう ふるさとの自然 親しもう 水辺の生きもの」という活動で、自然保護と環境教育の地域拠点になることを目指しています。
島根県が2000年に開いた県立の水族館です。2008年にペンギン館が加わり、2009年にはシロイルカの赤ちゃんがこの館で初めて生まれました。運営は公益財団法人しまね海洋館があたります。
島根県の水槽で会える、この土地に根ざした生き物たち。魅力を点数化せず、事実で紹介します。
Totti / CC BY-SA 4.0島根県の清流・高津川で最初に見つかり、学名にその名を残す日本固有のドジョウ。今は島根・広島・山口・福岡のごく限られた河川の礫底にすむ。宍道湖自然館ゴビウスは、島根の川の魚として水槽No.40で展示している。
島根県の食文化や漁を代表する魚介と、それが見られる水族館。点数化せず、事実で紹介します。
シラウオは宍道湖の食を代表する「宍道湖七珍」のひとつで、酢味噌や吸い物で親しまれてきた。ゴビウスは人工繁殖技術により2018年から日本で唯一シラウオを通年展示している。
山陰では「アゴ」と呼ばれ、刺身や焼きちくわ、あご野焼きなどに加工される。アクアスの日本海ゾーンでは、県の魚であるトビウオが泳ぐ姿を通年観察できる。