岡山市環境学習センター「めだかの学校」岡山市北区
この館の訪問記録を開く岡山市教育委員会が所管する環境学習センターで、1988年に体験学習施設として開校しました。館内の「旭川ミニ淡水魚水族館」では旭川にすむ生きものを30種類以上展示しています。校庭にはメダカが暮らす「春の小川」が流れています。
岡山県は中国地方の水族館ガイドです。現在 4 館を掲載しています(岡山市環境学習センター「めだかの学校」・渋川マリン水族館・真庭市オオサンショウウオ保護センター・笠岡市立カブトガニ博物館)。各館の詳細ページで見どころ・所在地・公式サイトを確認でき、地図からも位置を見られます。
岡山市教育委員会が所管する環境学習センターで、1988年に体験学習施設として開校しました。館内の「旭川ミニ淡水魚水族館」では旭川にすむ生きものを30種類以上展示しています。校庭にはメダカが暮らす「春の小川」が流れています。
1953年に玉野市が開いた「海の博物館」です。生きものを飼う水族館と、資料を並べる陳列館の二つでできていて、瀬戸内海を中心に扱います。2023年に70年を数えました。
特別天然記念物オオサンショウウオを間近に観察できる真庭市の施設です。「はんざき」はオオサンショウウオの別名で、1971年に開設されました。水槽の中にジオラマを設け、自然に近い環境で飼育しています。
国の天然記念物「カブトガニ繁殖地」の神島水道をのぞむ、笠岡市立の博物館です。1990年に開館し、建物はカブトガニをイメージした形です。成体は館内の大水槽、幼生は飼育展示室で飼育展示しています。
岡山県の食文化や漁を代表する魚介と、それが見られる水族館。点数化せず、事実で紹介します。