なぎさの体験学習館片瀬海岸三丁目
この館の訪問記録を開く神奈川県が設け、新江ノ島水族館が運営する体験学習の施設です。入館は無料。1階で湘南の海辺を見つけ、2階で岩場や干潟の生きものを観察し、波を起こす装置で実験するという二層の作りになっています。
神奈川県は関東地方の水族館ガイドです。現在 9 館を掲載しています(なぎさの体験学習館・まかどシーマリンパーク・カワスイ 川崎水族館・北里大学アクアリウムラボ・新江ノ島水族館 ほか4館)。各館の詳細ページで見どころ・所在地・公式サイトを確認でき、地図からも位置を見られます。
神奈川県が設け、新江ノ島水族館が運営する体験学習の施設です。入館は無料。1階で湘南の海辺を見つけ、2階で岩場や干潟の生きものを観察し、波を起こす装置で実験するという二層の作りになっています。
横浜市立間門小学校の中にある水族館です。1958年に校内へ作られ、1969年に校庭の先の海が埋め立てられたあとも残りました。いまは地元の漁師とボランティア団体が手入れをして、東京湾の魚を飼っています。
2020年に川崎駅前の商業ビルで開きました。テーマは「世界の美しい水辺」で、目の前の多摩川から始まり、アジア、アフリカ、アマゾンへと広がります。2024年に運営する会社が代わりました。
もともとは岩手県大船渡市のキャンパスに、2011年4月に開く予定でした。その直前に東日本大震災が起き、同じ年の夏に相模原のキャンパスで開いています。企画も運営も、北里大学の学生がしています。
1954年に開いた「江の島水族館」が始まりで、公式は日本の近代的な水族館の第1号と書いています。1957年にはイルカの飼育展示を始めました。いまの建物は2004年に建て直したものです。
1987年に横浜市が開いたコンペから始まった島です。1993年の開業ののちドルフィンファンタジー・ふれあいラグーン・うみファームが順に加わり、水族館は2013年に四つになりました。2026年1月にこの四館が博物館法にもとづく登録博物館になりました。
2022年に横浜中華街で開きました。魚を生きものの分類ではなく、金運・恋愛運といった運の種類で並べています。運営者によれば、占いと魚を組み合わせた水族館は国内でここだけです。
1987年に相模原市が開きました。扱うのは相模川という一本の川だけです。「アクアリウムさがみはら」という愛称は、2014年から企業が名前を買う形で付いています。
海抜723メートル。海水の大水槽をもつ水族館では、日本でいちばん標高の高いところにあります。芦ノ湖のほとりのリゾート施設「箱根園」のなかにあり、深さ7メートル・1,255トンの海水を保っています。淡水にすむバイカルアザラシと、海水にすむゴマフアザラシが同じ場所にいます。
神奈川県の水槽で会える、この土地に根ざした生き物たち。魅力を点数化せず、事実で紹介します。
Katuuya / CC BY-SA 3.0関東の平野部にのみ分布した日本固有のタナゴで、国の天然記念物。二枚貝に産卵する繊細な生態をもつ。
神奈川県の食文化や漁を代表する魚介と、それが見られる水族館。点数化せず、事実で紹介します。
Miyuki Meinaka / CC BY-SA 4.0湘南・江の島の特産「しらす」はカタクチイワシの稚魚。新江ノ島水族館は卵から育てた生きたシラスを常設展示する。