カワスイ 川崎水族館川崎市川崎区
この館の訪問記録を開く2020年に川崎駅前の商業ビルで開きました。テーマは「世界の美しい水辺」で、目の前の多摩川から始まり、アジア、アフリカ、アマゾンへと広がります。2024年に運営する会社が代わりました。
神奈川県は関東地方の水族館ガイドです。現在 6 館を掲載しています(カワスイ 川崎水族館・新江ノ島水族館・横浜・八景島シーパラダイス・横浜開運水族館 フォーチュンアクアリウム・相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら・箱根園水族館)。各館の詳細ページで見どころ・所在地・公式サイトを確認でき、地図からも位置を見られます。
2020年に川崎駅前の商業ビルで開きました。テーマは「世界の美しい水辺」で、目の前の多摩川から始まり、アジア、アフリカ、アマゾンへと広がります。2024年に運営する会社が代わりました。
1954年に開いた「江の島水族館」が始まりで、公式は日本の近代的な水族館の第1号と書いています。1957年にはイルカの飼育展示を始めました。いまの建物は2004年に建て直したものです。
1987年に横浜市が開いたコンペから始まった島です。1993年の開業ののちドルフィンファンタジー・ふれあいラグーン・うみファームが順に加わり、水族館は2013年に四つになりました。2026年1月にこの四館が博物館法にもとづく登録博物館になりました。
2022年に横浜中華街で開きました。魚を生きものの分類ではなく、金運・恋愛運といった運の種類で並べています。運営者によれば、占いと魚を組み合わせた水族館は国内でここだけです。
1987年に相模原市が開きました。扱うのは相模川という一本の川だけです。「アクアリウムさがみはら」という愛称は2014年から企業が名前を買う形で付いています。
海抜723メートル。海水の大水槽をもつ水族館では日本でいちばん標高の高いところにあります。芦ノ湖のほとりのリゾート施設「箱根園」のなかにあり、深さ7メートル・1,255トンの海水を保っています。淡水にすむバイカルアザラシと、海水にすむゴマフアザラシが同じ場所にいます。
神奈川県の水槽で会える、この土地に根ざした生き物たち。魅力を点数化せず、事実で紹介します。
Katuuya / CC BY-SA 3.0関東の平野部にのみ分布した日本固有のタナゴで、国の天然記念物。二枚貝に産卵する繊細な生態をもつ。
神奈川県の食文化や漁を代表する魚介と、それが見られる水族館。点数化せず、事実で紹介します。
Miyuki Meinaka / CC BY-SA 4.0湘南・江の島の特産「しらす」はカタクチイワシの稚魚。新江ノ島水族館は卵から育てた生きたシラスを常設展示する。