こみなと水族館鴨川市内浦
この館の訪問記録を開く千葉大学の研究センターに付属する展示です。もとは1956年に置かれた臨海の研究分室で、1985年に東京水産大学から千葉大学へ移り、1999年にいまのセンターになりました。大学の公式は、ここを「水族館」とは呼んでいません。
千葉県は関東地方の水族館ガイドです。現在 3 館を掲載しています(こみなと水族館・世界一ちっちゃな水族館・鴨川シーワールド)。各館の詳細ページで見どころ・所在地・公式サイトを確認でき、地図からも位置を見られます。
千葉大学の研究センターに付属する展示です。もとは1956年に置かれた臨海の研究分室で、1985年に東京水産大学から千葉大学へ移り、1999年にいまのセンターになりました。大学の公式は、ここを「水族館」とは呼んでいません。
2019年5月に銚子で開きました。広さは10坪。生きものは銚子の海で採ってきたものが中心です。受付や案内には、銚子海洋研究所の人たちが立っています。
1970年に開き、1973年から学校向けのプログラムを始めました。展示のテーマは「海の世界との出会い」。房総の浜に打ち上げられた海獣を保護し、アカウミガメの卵を守る仕事も、地元の漁師と組んで続けています。
千葉県の水槽で会える、この土地に根ざした生き物たち。魅力を点数化せず、事実で紹介します。
要塞騎士 / CC BY-SA 4.0関東では房総半島の一部にしか残らない日本固有の大型ゲンゴロウ。環境省絶滅危惧IA類で、鴨川シーワールドが県と協力して繁殖・放流に取り組む。
千葉県の食文化や漁を代表する魚介と、それが見られる水族館。点数化せず、事実で紹介します。
Togabi / CC BY-SA 4.0茨城以南の太平洋岸の岩礁にすむ大型のエビ。房総半島の太平洋沿岸で漁が盛んで、鴨川シーワールドが岸辺の岩陰を再現して展示する。
千葉県の水族館が取り組む繁殖・保全・研究の記録。出典に基づく事実で、点数化はしません。