かすみがうら市水族館坂
この館の訪問記録を開く霞ヶ浦を見おろす歩崎公園のなかにある、市営の水族館です。扱うのは霞ヶ浦の魚と水辺の生きもの、およそ100種類。同じ公園には帆引き船の資料を並べる歴史博物館があり、二つを続けて見る入館券も用意されています。
茨城県は関東地方の水族館ガイドです。現在 2 館を掲載しています(かすみがうら市水族館・アクアワールド茨城県大洗水族館)。各館の詳細ページで見どころ・所在地・公式サイトを確認でき、地図からも位置を見られます。
霞ヶ浦を見おろす歩崎公園のなかにある、市営の水族館です。扱うのは霞ヶ浦の魚と水辺の生きもの、およそ100種類。同じ公園には帆引き船の資料を並べる歴史博物館があり、二つを続けて見る入館券も用意されています。
2002年3月に大洗町で開いた水族館です。運営は茨城県が全額を出資したいばらき文化振興財団があたります。サメの飼育に力を入れており、開館から27種の水槽内繁殖に成功し、うち12種は国内で初めてでした。茨城県は2019年に、飼育するサメは63種で日本一だと発表しています。
茨城県の食文化や漁を代表する魚介と、それが見られる水族館。点数化せず、事実で紹介します。
水深数十〜数百mの砂泥底に潜み、頭の疑似餌で獲物をおびき寄せて捕らえる大型魚。茨城では冬のあんこう鍋の食材として知られ、大洗の名物になっている。アクアワールド茨城県大洗水族館では、茨城の海にすむアンコウを展示している。