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和歌山県の水族館

和歌山県は近畿地方の水族館ガイドです。現在 6 館を掲載しています(アドベンチャーワールド・エビとカニの水族館・串本海中公園センターマリンパビリオン・和歌山県立自然博物館・太地町立くじらの博物館・白浜水族館)。各館の詳細ページで見どころ・所在地・公式サイトを確認でき、地図からも位置を見られます。

アドベンチャーワールド

アドベンチャーワールド西牟婁郡白浜町堅田

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1978年に開いた、海の生きものと陸の動物を一つの敷地で見せるテーマパークです。1994年からは中国と組んでジャイアントパンダの繁殖研究を続けています。運営は株式会社アワーズです。

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エビとカニの水族館

エビとカニの水族館江住

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廃校になった中学校の体育館を使った水族館です。甲殻類を集めており、公式は「ほかの水族館では主役になることが少ない生きもの」と書いています。運営は株式会社ネイチャーネットワークです。

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串本海中公園センターマリンパビリオン

串本海中公園センターマリンパビリオン有田

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1970年にレストランとグラスボートから始まり、翌年に海中展望塔、その年の秋に水族館が加わりました。目の前の海は2005年にラムサール条約の湿地に登録されています。サンゴとウミガメの研究も続けています。

公式サイト

和歌山県立自然博物館

和歌山県立自然博物館海南市船尾

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1982年に開いた和歌山県立の博物館です。名乗りは水族館ではありませんが、展示の中心は水にすむ生きもの。あわせて植物や昆虫、貝、化石の標本も集めて収蔵しています。

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太地町立くじらの博物館

太地町立くじらの博物館東牟婁郡太地町太地

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クジラの生態と、太地の捕鯨の歴史・文化を扱う町立の博物館です。資料を展示する本館と、生きたクジラやイルカを飼育するプール、1971年に開いた海洋水族館『マリナリュウム』があります。

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白浜水族館

白浜水族館

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京都大学の臨海実験所に付属し、研究施設の一部がそのまま公開されている水族館です。実験所は1922年に開かれ、水槽室の一般公開は1930年に始まりました。展示は目の前の白浜の海にすむ生きものに絞られています。

公式サイト

ご当地の名物

和歌山県の名物

和歌山県の食文化や漁を代表する魚介と、それが見られる水族館。点数化せず、事実で紹介します。

クエTotti / CC BY-SA 4.0
クエくえ白浜の冬の名物

西太平洋・東アジア沿岸に分布するハタ科の大型魚で、日本では本州中部以南の岩礁域に生息する ・ 水深数十mの岩礁や根の隙間に単独ですみ、成長が遅く大型化する ・ 全長60cm前後、大きな個体は1mを超える

クエは紀伊半島の岩礁にすむハタ科の大型魚で、和歌山・白浜では冬にクエ鍋の食材として親しまれる。ゆっくり育ち1mを超えることもある。京都大学白浜水族館では、館の長老とされる15歳ほどと考えられる個体が飼育されている。

ここで会える白浜水族館

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