← 水族館マップ

トップ / 全館一覧 / 兵庫県

兵庫県の水族館

兵庫県は近畿地方の水族館ガイドです。現在 7 館を掲載しています(じゃのひれドルフィンアーチ・みなとやま水族館・アクア東条・アトア・城崎マリンワールド ほか2館)。各館の詳細ページで見どころ・所在地・公式サイトを確認でき、地図からも位置を見られます。

じゃのひれドルフィンアーチ

じゃのひれドルフィンアーチ南あわじ市

この館の訪問記録を開く

淡路島南端の「淡路じゃのひれアウトドアリゾート」の中にあり、海の生簀でイルカを飼育しています。見学は桟橋の上から行います。2026年4月、飼育エリアの全面改装を機に「淡路じゃのひれドルフィンファーム」から現在の名称に変わりました。

公式サイト

みなとやま水族館

みなとやま水族館神戸市兵庫区

この館の訪問記録を開く

神戸の閉じた小学校の校舎を作り変えた水族館で、手がけたのも運営するのも地元の工務店です。掲げているのは生きものにふれる体験から自然を身近に感じてもらうことです。

公式サイト

アクア東条

アクア東条加東市

この館の訪問記録を開く

東条湖のほとりにある淡水魚の水族館です。東条湖周辺にすむメダカやタナゴ、コイ科の魚やナマズなど、約40種類を飼育しています。加東市の地場産業である釣り針の製造工程と、各種の釣り針も展示しています。

公式サイト

アトア

アトア神戸市中央区

この館の訪問記録を開く

2021年に神戸の港で開きました。公式が掲げるのは「劇場型アクアリウム」で、水槽と舞台美術、デジタルアートを一体にした作りです。運営は株式会社アクアメントがあたります。

公式サイト

城崎マリンワールド

城崎マリンワールド豊岡市

この館の訪問記録を開く

前身は「日和山遊園」で、1994年にいまの名前になりました。以来、SeaZoo・SeaLand・Dive・Tubeと新しい棟が足され続けています。公式が掲げているのは「水族館以上、であること」です。

公式サイト

姫路市立水族館

姫路市立水族館姫路市

この館の訪問記録を開く

姫路市が設けた水族館で、2026年に開館60年を迎えます。扱うのは播磨の里地と里海。干潟の観察会やウミホタルの夜の観察会を続け、オオシマドジョウを自然の形で殖やすことにも成功しています。

公式サイト

神戸須磨シーワールド

神戸須磨シーワールド神戸市須磨区

この館の訪問記録を開く

神戸市立須磨海浜水族園の跡地に建て替えられ、2024年に開いた水族館です。市営だった前身から変わり、いまは民間の共同事業体が運営しています。シャチ(オルカ)を展示するのは西日本ではこの館だけです。

公式サイト

ご当地の名物

兵庫県の名物

兵庫県の食文化や漁を代表する魚介と、それが見られる水族館。点数化せず、事実で紹介します。

ズワイガニTakaaki Nishioka / CC BY-SA 2.0
ズワイガニずわいがに但馬の松葉ガニ

水深200〜600mの日本海の砂泥底にすむ深海性のカニ。地域ごとに水揚げブランドが分かれる ・ オスは甲幅10cm前後、脚を広げると70cmに達する

兵庫県北部の但馬では日本海のズワイガニを松葉ガニと呼び、冬の味覚として親しまれる。城崎マリンワールドは卵からの飼育に挑む「カニプロジェクト」の様子を常設エリアで公開している。

ここで会える → 城崎マリンワールド(カニプロジェクト(常設))

全国のご当地の名物魚を見る →

他の地域も見る 全館一覧(近畿含む) 日本の水族館の数 地元の生き物図鑑 ご当地の名物魚図鑑 地図で見る
水族館のほかに水の生き物を見られる施設