みなとやま水族館神戸市兵庫区雪御所町
この館の訪問記録を開く神戸の閉じた小学校の校舎を作り変えた水族館で、手がけたのも運営するのも地元の工務店です。掲げているのは、生きものにふれる体験から自然を身近に感じてもらうことです。
兵庫県は近畿地方の水族館ガイドです。現在 5 館を掲載しています(みなとやま水族館・アトア・城崎マリンワールド・姫路市立水族館・神戸須磨シーワールド)。各館の詳細ページで見どころ・所在地・公式サイトを確認でき、地図からも位置を見られます。
神戸の閉じた小学校の校舎を作り変えた水族館で、手がけたのも運営するのも地元の工務店です。掲げているのは、生きものにふれる体験から自然を身近に感じてもらうことです。
2021年に神戸の港で開きました。公式が掲げるのは「劇場型アクアリウム」で、水槽と舞台美術、デジタルアートを一体にした作りです。運営は株式会社アクアメントがあたります。
前身は「日和山遊園」で、1994年にいまの名前になりました。以来、SeaZoo・SeaLand・Dive・Tubeと新しい棟が足され続けています。公式が掲げているのは「水族館以上、であること」です。
姫路市が設けた水族館で、2026年に開館60年を迎えます。扱うのは播磨の里地と里海。干潟の観察会やウミホタルの夜の観察会を続け、オオシマドジョウを自然の形で殖やすことにも成功しています。
神戸市立須磨海浜水族園の跡地に建て替えられ、2024年に開いた水族館です。市営だった前身から変わり、いまは民間の共同事業体が運営しています。シャチ(オルカ)を展示するのは西日本ではこの館だけです。
兵庫県の食文化や漁を代表する魚介と、それが見られる水族館。点数化せず、事実で紹介します。
Takaaki Nishioka / CC BY-SA 2.0兵庫県北部の但馬では日本海のズワイガニを松葉ガニと呼び、冬の味覚として親しまれる。城崎マリンワールドは卵からの飼育に挑む「カニプロジェクト」の様子を常設エリアで公開している。