DMMかりゆし水族館字豊崎
那覇空港近くの商業施設内にある水族館。映像演出と沖縄の生きもの展示を組み合わせる
沖縄県は沖縄地方の水族館ガイドです。現在 3 館を掲載しています(DMMかりゆし水族館・宮古島海中公園・沖縄美ら海水族館)。各館の詳細ページで見どころ・所在地・公式サイトを確認でき、地図からも位置を見られます。
那覇空港近くの商業施設内にある水族館。映像演出と沖縄の生きもの展示を組み合わせる
沖縄県の水槽で会える、この土地に根ざした生き物たち。魅力を点数化せず、事実で紹介します。
OpenCage / CC BY-SA 2.5沖縄島北部のやんばるにのみ生息するカエル。渓流沿いの森に暮らし、冬に滝つぼなどへ集まって集団産卵する習性が知られている。
Akira Takao / CC BY-SA 3.0沖縄諸島にのみ生息する地表性のヤモリの仲間。天然記念物に指定され、水族館では難しいとされる飼育下繁殖にも成功している。
User:OpenCage / CC BY-SA 2.5沖縄島・瀬底島・渡嘉敷島だけに分布する在来のイモリ。背骨と肋骨が突き出た体つきで、水辺よりも森の地表で暮らす。沖縄県指定の天然記念物で、環境省の国内希少野生動植物種にも指定されている。美ら海水族館の「琉球弧の水辺」で生息環境を再現して展示される。
沖縄県の食文化や漁を代表する魚介と、それが見られる水族館。点数化せず、事実で紹介します。
harum.koh / CC BY-SA 2.0沖縄県の県魚に指定された魚で、県内ではグルクンと呼ばれ唐揚げや刺身で食卓に上がる。サンゴ礁や岩礁を大群で回遊し、水中では青く、揚げると赤みを帯びる。美ら海水族館の「黒潮の海」で複数種のグルクンとともに群れで展示される。
Paul Asman and Jill Lenoble / CC BY 2.0沖縄で「イラブチャー」と総称される青い魚のひとつで、刺身やマース煮、天ぷらとして島の食卓に並ぶ。サンゴ礁にすみ、成長すると頭がこぶ状に隆起する。夜は粘液の寝袋に包まって眠る。美ら海水族館の「熱帯魚の海」で展示される。
沖縄県の水族館が取り組む繁殖・保全・研究の記録。出典に基づく事実で、点数化はしません。