Totti / CC BY-SA 4.0トップ / 保全・繁殖の記録
HOZEN KIROKU
全国の水族館が続けている繁殖・域外保全・野生復帰・調査研究の記録。出典に基づく事実で、点数化はしません。
Totti / CC BY-SA 4.0同館職員と愛媛大学の研究者が、2018年に猪苗代湖で採集した標本と現地調査から新種の水生昆虫を発見し、2021年に「バンダイホソガムシ」として学術誌Elytra New Seriesに記載されたと発表している。国内のホソガムシ科の新種記載は59年ぶりとしている。
2017年12月にふ化した深海魚アオビクニンが、2022年3月に日本動物園水族館協会の初繁殖認定を受けたと発表している。広島大学・北里大学との共同研究で繁殖行動を解明し、2022年2月に国際学術誌Marine Biologyに論文が掲載されたとしている。
環境省レッドリストで絶滅危惧IA類のヤエヤマノコギリハゼについて、5年にわたり繁殖に取り組み、2020年夏に日本で初めて人工環境下での繁殖に成功したと発表している。2020年度の日本魚類学会で発表したとしている。
KENPEI / CC BY-SA 3.0環境省の保護増殖事業で繁殖したイタセンパラを館内で展示していると発表している。2005年に同館スタッフが木曽川のワンドで生息を確認したことが保全の契機になったとしている。
OpenCage / CC BY-SA 2.52025年8月18日に館内の繁殖用水槽でネコギギの産卵、8月21日にふ化を確認したと発表している。2017年から三重県いなべ市教育委員会の保護増殖事業に参加している。
User:OpenCage / CC BY-SA 2.5
User:OpenCage / CC BY-SA 2.5
Wikimedia Commons / CC BY-SA 2.5大浜海岸でのアカウミガメの産卵・孵化モニタリング調査、漁網に誤って入った個体の標識放流、漂着個体の調査を続け、弱った個体を保護してリハビリを行うこともあるとしている。
トサシミズサンショウウオを原生林エリアで展示し、飼育スタッフがわんぱーくこうちアニマルランドの学芸員とともに生息地での個体調査に参加していると紹介している。調査地の詳細は生物保護のため公開していないとしている。
2010年4月に産卵を確認し、6月22日に約5,000尾の仔魚がふ化したと発表している。飼育下での繁殖例が過去になく、日本動物園水族館協会より繁殖賞を受賞したとしている。
Akira Takao / CC BY-SA 3.0該当する記録はまだありません。