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宮城県の水族館

宮城県は東北地方の水族館ガイドです。現在 3 館を掲載しています(アクアテラス錦ケ丘・仙台うみの杜水族館・登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター)。各館の詳細ページで見どころ・所在地・公式サイトを確認でき、地図からも位置を見られます。

アクアテラス錦ケ丘

アクアテラス錦ケ丘仙台市青葉区

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仙台市の郊外、錦ケ丘の商業施設のなかにあります。公式の名乗りは水族館ではなく「水と光のテーマパーク」で、生きものと照明の演出を組み合わせた作りです。運営は地元の不動産会社があたります。

公式サイト

仙台うみの杜水族館

仙台うみの杜水族館仙台市宮城野区

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2015年に仙台港の一角で開きました。場所は仙台市が持つ高砂中央公園のなかで、都市公園の設置許可を受けて建っています。扱うのは三陸と仙台湾の海です。

公式サイト

登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター

登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター登米市

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ラムサール条約に登録された伊豆沼・内沼の「水」を主題にした、登米市の施設です。2016年に環境教育の拠点としてリニューアルしました。展示スペースには大型水槽を含む24個の水槽が並び、沼にすむ十数種類の淡水魚と昔の漁具を展示しています。

公式サイト

ご当地の名物

宮城県の名物

宮城県の食文化や漁を代表する魚介と、それが見られる水族館。点数化せず、事実で紹介します。

マボヤJoi Ito / CC BY 2.0
マボヤまぼや三陸・宮城の養殖水産物

北海道〜九州北部の沿岸に分布し、ロープに付着させて育てる垂下式養殖が行われる ・ 殻(被嚢)の高さ15cm前後

宮城県はホヤ養殖発祥の地とされ、牡鹿半島以北で盛んに養殖される。「マボヤのもり」ではロープに連なるマボヤを陽光越しに見上げ、養殖の様子を体感できる。

ここで会える → 仙台うみの杜水族館(マボヤのもり)

全国のご当地の名物魚を見る →

保全・繁殖の記録

宮城県の保全・繁殖の記録

宮城県の水族館が取り組む繁殖・保全・研究の記録。出典に基づく事実で、点数化はしません。

イロワケイルカいろわけいるか繁殖

2025年6月22日、飼育下希少種のイロワケイルカが同館で初めて出産したと発表している。国内では鳥羽水族館と同館の2館のみで飼育されており、今回の仔を含め国内の飼育個体は7頭としている。

記録のある館 → 仙台うみの杜水族館

全国の保全・繁殖の記録を見る →

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水族館のほかに水の生き物を見られる施設