八戸市水産科学館マリエント八戸市鮫町
この館の訪問記録を開く1989年に八戸で開き、2003年に作り直されました。名乗りは水族館ではなく「水産科学館」で、掲げているのは海洋と地球の科学を実体験から学んでもらうことです。八戸は水産の町で、館はその町から海を伝える施設として置かれています。
青森県は東北地方の水族館ガイドです。現在 2 館を掲載しています(八戸市水産科学館マリエント・浅虫水族館)。各館の詳細ページで見どころ・所在地・公式サイトを確認でき、地図からも位置を見られます。
1989年に八戸で開き、2003年に作り直されました。名乗りは水族館ではなく「水産科学館」で、掲げているのは海洋と地球の科学を実体験から学んでもらうことです。八戸は水産の町で、館はその町から海を伝える施設として置かれています。
1983年に開いた、青森県営の水族館です。建物は一つではなく、水族館棟・ショープール棟・いるか館・海獣館と、時期をずらして建て足されてきました。いるか館は1994年、海獣館は1998年に加わっています。
青森県の食文化や漁を代表する魚介と、それが見られる水族館。点数化せず、事実で紹介します。
harum.koh from Kobe city, Japan / CC BY-SA 2.0陸奥湾は養殖ホタテの生産量で全国有数を誇り、青森を代表する水産物のひとつ。全長15mのトンネル水槽ではホタテやホヤの養殖の様子を、むつ湾の生き物とともに間近で観察できる。