北海道の水族館ガイドです。現在 11 館を掲載しています(AOAO Sapporo・くしろ水族館ぷくぷく・サケのふるさと 千歳水族館・サンピアザ水族館・ノシャップ寒流水族館 ほか6館)。各館の詳細ページで見どころ・所在地・公式サイトを確認でき、地図からも位置を見られます。
北海道の水槽で会える、この土地に根ざした生き物たち。魅力を点数化せず、事実で紹介します。
Totti / CC BY-SA 4.0北海道と青森県北部にすむ日本固有の小型ドジョウで、平地のため池や緩やかな流れの止水域を好む。ふつうのドジョウは10本あるひげが本種は8本しかない。おたる水族館は北海道の淡水魚を集めた一角で本種を展示している。
Totti / CC BY-SA 4.0北海道と東北地方北部の冷たい清流や湧水にすむ日本固有のザリガニで、生息地の開発や水質の悪化により各地で数を減らしている。おたる水族館は館内の一角でエゾホトケドジョウなどと並べて本種を展示している。
北海道の食文化や漁を代表する魚介と、それが見られる水族館。点数化せず、事実で紹介します。
Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0千歳川では明治期から続く「インディアン水車」で親魚を捕獲し人工ふ化事業に用いる。館では水車の稼働に合わせ、秋に遡上するシロザケを展示する。石狩鍋など北海道の食文化を支えてきた魚。
YockeyT / CC BY-SA 4.0北方の冷たい海にすむアイナメ科の魚で、国内水揚げのほとんどを北海道が占める。稚内など宗谷でも水揚げされ、開きや一夜干しとして道内の食卓に上る。ノシャップ寒流水族館は水量90トンの回遊水槽でホッケの群れを展示している。
北海道の水族館が取り組む繁殖・保全・研究の記録。出典に基づく事実で、点数化はしません。