アカウントを切り替えたときの記録の保護を改善しました
別のアカウントを使ったあと元のアカウントへ戻っても、記録を守るための同期情報を保持するようにしました。削除の結果を確認できない場合は同期を止め、端末の記録と写真を残します。
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UPDATES
水族館マップに加わった機能や、変わった点の記録です。新しいものから並べています。
別のアカウントを使ったあと元のアカウントへ戻っても、記録を守るための同期情報を保持するようにしました。削除の結果を確認できない場合は同期を止め、端末の記録と写真を残します。
保存状態の案内の表示条件と配置を見直し、閉じられるようにしました。更新履歴をアプリ内から確認しやすくしました。
複数の画面で開いているときの保存を見直しました。更新時に、ほかの画面を閉じるご案内が出る場合があります。保存状態を確認できないときは編集・削除・同期を一時停止し、読み出せる記録の閲覧・書き出しを利用できます。
奈良県の水族館設置の提案や水族展示の計画、佐賀県の水族館に関する当時の取材内容を、各県のページに出典付きで追加しました。
ご要望をいただき、和歌山県の太地町立くじらの博物館を、訪問を記録できる施設に追加しました。お知らせくださり、ありがとうございます。
奈良県・佐賀県のページに地域の歴史を追加しました。画像共有に対応した端末では、Instagramボタンから共有画面へ進めるようになりました。
図鑑の入口を、全国の水族館案内と、生き物・名物魚・保全の記録に分けました。図鑑から地域別の水族館一覧や全国の館数を見られます。訪問記録がまだない館では、館のページの上部から「訪問を記録する」を開けます。
水族館や地域の一覧から、訪問記録へ進めるようになりました。県別の一覧では館名のリンクを広げました。全国の館数のページに位置図を加え、地方別の表や出典を開閉できるようにしました。奈良県・佐賀県のページでは、県庁から直線距離で近い水族館を案内しています。
全国の水族館一覧から、関東・関西・東海・北陸・東北・中国地方・四国・九州のページへ移動できます。各ページでは、都道府県別の館数、位置図、水族館の一覧、その土地の生き物・名物・保全の記録を見られます。
「みんなに公開する」で本文に写真を付けられるようにする準備として、写真の扱い・保存する情報・取り消しの方法を書き足しました。写真の公開はまだ始まっていません。始めるときに改めてお知らせします。
「みんなに公開する」から、その訪問の記録に保存してある写真を本文と一緒に公開できます。公開した写真は運営の確認を待たずに表示されます。あとから1枚ずつ外せます。1日に公開できる枚数には上限があります。
「飼育している生き物の常設展示があること」を収録の条件として明記し、収録数を見直しました。これまでに記録した訪問はそのまま残ります。
Google Play で「水族館マップ」を配りはじめました。入れると、ブラウザを開かずにホーム画面から直接開けます。中身はこのサイトと同じで、記録も写真もこれまでのものがそのまま使えます。iPhone・iPad にはアプリ版がありませんが、これまでどおりブラウザからお使いいただけますし、ホーム画面に追加すれば同じように開けます。
写真を通報すると、同じ方が同じ写真を繰り返し通報できないようにするため、通報した方の匿名IDと通報の日時も保存しています(投稿の通報では保存しません)。また、アカウントを消しても、「この館の写真をおくる」からお送りいただいた写真は残り、アカウントを消したあとはご自身では取り消せなくなります。取り下げをご希望の場合は、アカウントを消す前にアプリの中から取り消してください。どちらも以前からの動きで、今回変わったのはプライバシーポリシーの書き方です。
「巡った記録を共有する」を押すと、パソコンでは端末の共有画面がそのまま開いていました。この画面には X・LINE・Instagram が並ばないため、パソコンからは送り先を選べませんでした。今回から、パソコンなど指で操作しない機器では、アプリの共有画面を開きます。「X で投稿」「LINE で送る」「Instagram」「画像を保存」とリンクのコピーが並びます。スマートフォンやタブレットでは、これまでどおり押すとすぐに端末の共有画面が開きます。館ごとのカードの動きは変わりません。
訪問を記録すると「記録しました」の確認が出て、そこからその館の共有カードを作れるようになりました。確認が出るのは、アプリを開いてから最初に記録した1件だけです。まとめて記録するときに何度も挟まらないようにしています。あわせて、館の画面にあった「訪問の記録を共有する」を、写真や「好きだったところ」と同じ場所へ移しました。これまではページのいちばん下にありました。
共有カードの送り先で X・LINE・Instagram を選ぶと、投稿画面が実際には開いているのに「開けませんでした」と表示されていました。8月12日から起きていた問題です。あわせて、X と Instagram では画像や説明文のコピーを、送り先を開く前に始めるようにしました。これまでは開いたあとにコピーしていたため、コピーが終わらないまま画面が止まって見えることがありました。
これまでは一度に5枚までだった上限を、30枚に広げました。写真は1枚ずつお送りするため、枚数が多いと送り終わるまでに時間がかかります。送っている間は「30枚のうち 3枚目を送っています。」のように、いま何枚目かを画面に出します。途中で通信が途切れたときは、送れた枚数をお伝えし、まだ送れていない写真だけが選んだ状態で残ります。
館の画面の「この館の魅力」に「この館の写真をおくる」を置きました。ご自身で撮影した写真を、その館の写真としてお送りいただけます。お送りいただいた写真は、運営の確認を待たずに表示されることがあります。送信からしばらくの間はご本人の画面にだけ表示され、そのあいだに取り消すこともできます。表示するときは、送信のときに入力したお名前を添えます(空のままにもできます)。写真は端末の中で縮小し、撮影位置などの情報を取り除いてからお送りします。撮影の年月だけは、送信の前に画面でご確認いただき、消してお送りいただけます。撮影を禁止している館では、写真を載せない方針です。あわせて利用規約とプライバシーポリシーを改めました。
これまでは、写真を開いて「この写真について」から知らせる操作を選ぶと、メールの作成画面が開くだけでした。今回から、押した内容がそのまま運営に届きます。お送りいただいた写真は、知らせを受けた時点で、これから開く人の画面には出なくなります。運営者が撮った写真は、知らせを受けたあと運営が確認して取り下げます(ほかの人の画面からすぐには消えません)。どちらの場合も、押した端末ではその写真をすぐに表示しなくなります。
館の画面の「この館の魅力」の上に、その館で撮った写真を横に並べて出します。写真を押すと大きく表示され、撮った人の名前が出ます。撮影の年月が分かっている写真には、それも添えます。「すべて見る」を押すと、その館の写真をまとめて見られます。いまのところ写真があるのは一部の館だけで、すべて当サイトの運営者が撮ったものです。撮影を禁止している館では、写真を載せない方針です。掲載に問題がある写真は、写真を開いて「この写真について」からお知らせください。
館の画面には、その館の公式サイトを開くボタンがあります。20館では、こちらが公式サイトの住所を持っていなかったため、このボタンが出ていませんでした。カワスイ 川崎水族館・足摺海底館・むろと廃校水族館・アトア・DMMかりゆし水族館・蓼科アミューズメント水族館・世界のメダカ館などです。すべての館で公式サイトを調べ直し、開けることを確認したうえで入れました。これで収録している135館すべてで、公式サイトを開けるようになります。
日登魚道水族館(島根県)と富山県栽培漁業センター 交流館(富山県)を、地図と一覧から外しました。前者は自然の魚道で施設ではなく、後者は栽培漁業の研究施設のため、収録の対象から外しています。収録数は137館から135館になります。この2館の訪問記録はお使いの端末に残りますが、館の画面は開けなくなり、地図・一覧・栞・お気に入りからは外れます。巡った館の数も、収録している135館のうち何館か、という数え方に揃えました。
これまでの紹介文は、国の海洋状況表示システムにある施設の内容欄をそのまま載せていたため、多くが展示物の並びになっていました。今回、135館すべてについて、各館の公式サイト・設置した自治体の資料・報道にあたり直し、その館がどういう館なのかが読めるように書き直しました。出典と確認した時点はデータに持たせ、館の画面の出典表示も「各館の公式サイト・報道」に改めています。裏が取れなかった事柄は書いていません。最新の情報は各館の公式サイトでご確認ください。
長浜市の小さなびわ湖水族館の紹介文に、草津市の琵琶湖博物館の説明が入っていました。館の画面と館のページの両方で誤った説明を出していました。正しい内容に差し替え、出典も館のものに直しています。
下田海中水族館・サンピアザ水族館・箱根園水族館・大分マリーンパレス水族館「うみたまご」・高千穂峡淡水魚水族館・アクアワールド茨城県大洗水族館・男鹿水族館 GAO・横浜・八景島シーパラダイス・ドルフィンファンタジーの9館です。各館の公式サイトのほか、設置した自治体の条例や県の公表資料まであたり直し、その館の成り立ちや続けている仕事を書き足しました。出典と確認した時点はデータに持たせています。裏が取れなかった事柄は書いていません。最新の情報は各館の公式サイトでご確認ください。
ぎょぎょランド・井の頭自然文化園 水生物館・こみなと水族館・民芸ミュージアム 匠の館 森の水族館・タツノオトシゴハウスは、館の画面にある「公式サイト」を押しても開けない状態でした。ページが見つからないもの、通信の安全性の警告が出るものがありました。あわせて伊豆・三津シーパラダイス、サケのふるさと 千歳水族館、葛西臨海水族園の記録していた住所も、いまの公式サイトに合わせています。館の公式サイトが引っ越していたり、住所の書き方が変わっていたことが原因です。
これまで館の画面には一行の紹介しか出していませんでした。館ごとのページにだけ載せていた見どころと、電車・車での行き方を、館の画面にも出すようにしました。見どころは紹介に続けて、行き方は「行く前のメモ」として下のほうに置いています。どちらも各館の公式サイトで確認した内容で、確認した時点を添えています。情報が無い館では、その部分は出ません。料金は載せていません。最新の情報は各館の公式サイトでご確認ください。
寄せられた言葉が増えても館の画面が長くなりすぎないよう、はじめは3件までを出し、それ以上あるときは「のこり○件を読む」から開けるようにしました。
ほかの端末で消した記録を、この端末で編集していた場合、アプリはその記録を消さずに同期から外して残します。ところが「預けるのをやめる」を使ったあと同じアカウントでもう一度預けると、外して残す判断の材料が失われ、次に記録を合わせたときにその記録が端末から消えていました。同じアカウントで預け直したときは、この材料を引き継ぐようにしました。ほかの端末で消した記録を、この端末で編集していた場合は、これまでどおり残ります。
訪問の記録を新しく作ったとき、利用状況の把握のために「記録を作った」という事実を送っています。これまでの説明では、あわせて送っているものを「同じ端末内に同じ館の既存記録があったか(初回記録/再記録)」だけと書いていましたが、実際には「その端末でこれが初めての記録かどうか」も送っていました。説明を実際に合わせて書き足しました。送っている内容そのものは変わっていません。館名・館ID・日付・メモは、これまでどおり送っていません。
館の写真には、人が写り込んでいるものがあります。これまでは切り取りで外していると説明していましたが、切り取ると館の看板や建物まで一緒に外れてしまう写真があるため、写り込んだ人を消して使うようにしました。出典ページの説明を、実際に合わせて書き直しました。写真の出典・ライセンス・作者の表示は、これまでどおり同じページに載せています。
画面の書体は Google Fonts から取り寄せています。ページを開くと、通信時のIPアドレスとブラウザの種類が Google に送られます。これまでの説明には、地図の画像を CARTO から取り寄せていることは書いていましたが、書体についての記述が抜けていました。説明を実際に合わせて書き足しました。取り寄せ方そのものは変わっていません。訪問の記録・館の情報は、これまでどおり送っていません。
記録を消したあと、その記録に添えた写真をアカウントの控えから片付けるまでに間が空くことがあります。これまでは、片付けが終わる前に「預けるのをやめる」を使い、同じアカウントでもう一度預けると、片付けの続きが失われ、写真が控えに残ったままになっていました。同じアカウントで預け直したときは、片付けの続きを引き継ぐようにしました。片付けが済んでいない記録の件数もそのまま残り、次に記録を合わせるときに片付けます。あわせて、この端末に保存できなかった写真を、預け直すたびに取り直そうとすることがなくなります。預けた控えを消したときと、別のアカウントで預けたときは、これまでどおり引き継ぎません。
記録を消したあと、その記録に添えた写真をアカウントの控えから片付けるまでに間が空くことがあります。これまでは、片付けが終わっていないことが画面のどこにも出ていませんでした。「記録をほかの端末でも見る」の写真の欄に、片付けが済んでいない記録の件数を出すようにしました。次に記録を合わせるときに片付けます。数えているのは、いま預けているアカウントの分だけです。
これまで「利用が認められた画像のみを使っています」とまとめて書いていましたが、出典によって条件が違います。Wikipedia と Wikimedia Commons の画像はそれぞれのライセンスに従って使い、必要な作者表示を同じページに載せています。各館の公式サイトの画像は、出典を示したうえで掲載しています。掲載に問題がある画像は、ご連絡をいただければ取り下げます。また、人が写っている画像を切り取って使っている場合があることも書き添えました。使っている画像そのものは変わっていません。
この端末にまだ記録が無い状態で預けた記録を受け取るときは、これまで確認なしにそのまま受け取りが始まっていました。受け取る件数を見せる画面を挟み、押してから始まるようにしました。この端末にも記録がある場合の「合わせる」画面はこれまでと同じです。あわせて、始めたあとの知らせを実際に起きたことに合わせました。受け取っただけのときに「預けました」と出ることがなくなります。
「この端末に保存する時点で既に除かれています」と書いていましたが、アプリの以前の版で保存した写真については、除かれるのが預けるときでした。預けるまでに除かれること、ふだんは端末に保存する時点で除いていること、以前の版で保存した写真は預けるときに同じ処理をすることを、「この端末の記録をアカウントに預ける」の画面に書き直しました。アカウントへ送られる写真から撮影位置や撮影日時が除かれていることは、これまでと変わりません。
投稿が通報を受けたときに公開ページへの掲載が止まるまでの時間を書き足しました。これまでは「通報を受けた時点で止まります」と書いていましたが、公開ページは一定の間隔で作り直しているため、実際には反映まで最大1時間ほどかかります。運営の確認を待たずに自動で止まること自体は、これまでと変わりません。
記録を預けている方向けの記載です。これまでは「預ける操作を押したときにだけ送信が始まる」と書いていましたが、預け始めたあとは、アプリを起動したとき、記録を保存または削除したあと、ほかの画面からこの画面に戻ったときにも、少し間を置いて自動で合わせます。その旨を書き足しました。あわせて、写真を預けるかどうかは別に同意をいただいていること、「預けるのをやめる」を押した端末では以後そのやりとりを始めないことも書き分けました。預け始めるまで端末内の記録が送信されないことは、これまでと変わりません。
記録を預けている方向けの変更です。ユーザー画面に、最後に合わせられた日時に加えて、その後合わせられていない場合はその旨を表示します。電波以外の理由で合わせられないときは、サインインのし直しなど、試せることを順にご案内します。合わせられない状態が続いたときは、記録タブでも一度お知らせします。合わせられない間も、この端末の記録はそのまま残ります。
記録を預けている方向けの変更です。これまでは起動したときと「いま合わせる」を押したときにだけ合わせていましたが、記録を保存して少し経ったあとと、ほかの画面からこの画面に戻ったときにも、自動で合わせるようになりました。預けていない方は、これまでどおり何も送信されません。
記録を預けている方向けの変更です。ユーザー画面の「預けるのをやめる」を押したとき、端末の空き容量やブラウザの設定などで操作を保存できないことがあります。これまではその場合も何も表示せず、やめられたように見えていました。これからは、やめられなかったことと、この端末がまだ記録を合わせていることを画面に表示します。
記録を預けている方向けの変更です。これまでは、何らかの理由で1件でも合わせられない記録があると、そのとき合わせようとしたすべての記録が保留されていました。これからは、合わせられなかった記録だけを残して、ほかの記録は合わせます。ほかの端末で消した記録がこの端末に残っていた場合は、この端末からも消えます。
現在地から近い館を探すときに、位置情報をどこまで使うかを書き足しました(押したときだけ現在地をたずね、地図を寄せることと近い館を示すことにだけ使い、端末の外へは送りません)。Google 連携なしで使える範囲、匿名IDがいつ作られるか、利用状況として送る項目も、実際の動きに合わせて直しています。端末内の記録と写真は「この端末内の記録と写真を消す」でまとめて消せるので、削除の案内もそちらに直しました。
投稿の削除がうまくいかなかったときに、そのことを画面でお伝えするようにしました。訪問の記録と公開した文章を一緒に削除するとき、公開した文章を取り下げられなかった場合は、端末内の記録も消さずに残します。
水族館の「好きだったところ」の投稿に、1人1回「ありがとう」を押せるようになりました。もう一度押すと取り消せます。自分の投稿にも同じように押せます。応援の数はその投稿の隣にだけ表示し、投稿の並べ替えや館・投稿者ごとの集計には使いません。
ほかの人の投稿の操作は、応援のアイコンと「通報」の2つになりました。「通報」を押すと、運営に知らせず自分の画面だけからその投稿を「非表示」にする、その投稿者を「表示しない」にする、運営へ通報する、の3つから選べます。運営への通報が完了した後は、続けてその投稿を非表示にするか、その投稿者を表示しないようにするかを選べます。自分の投稿には、応援のアイコンと「削除」を表示します。
魚朱印を扱っている22館について、それぞれの水族館のページに魚朱印の節を足しました。デザインの名前と、こちらが情報を確認した時点を書いています。価格と配布場所は、変わったときにページ側で追いきれないため載せていません。公式の案内へのリンクを置いているので、来館前にそちらでご確認ください。
スマートアクアリウム静岡は、4館連携企画「魚朱印 de 水族館巡り」の対象が2026年4月1日から3館に変わり、対象外になっていました。これまでアプリで「魚朱印情報」として表示していましたが、表示と、絞り込み・検索・地図の色分けから外しました。
訪問の記録がある館の共有カードで、保存してある写真を使うか、カード用の写真をその場で選ぶかを決められるようになりました。記録に写真がある場合は、はじめはその先頭の1枚がカードに入ります。プレビューで写真を外したり、「カード用の写真にする」からこの共有だけに使う写真へ替えたりできます。記録に写真がない場合は、「写真を追加」でこの記録へ保存するか、「カード用に追加」でこの共有だけに使うかを選べます。カード用に選んだ写真は、共有シートを閉じると共有シートから破棄します。カードはこれまでどおりこの端末の中で作られ、当方のサーバーには送信されません。
バックアップから写真を取り込むときも、通常の写真追加と同じように、長辺1920px以下へ縮小して作り直してからこの端末に保存するようにしました。元のファイルに含まれる撮影位置や撮影日時などのEXIF情報は保存しません。取り込み前にバックアップ内の写真が壊れていないかを確かめ、壊れている写真は追加しません。写真が多いバックアップでは、これまでより取り込みに時間がかかります。
2026年7月27日に写真機能を追加してから2026年8月11日まで、記録で写真を選んでも写真が保存されていませんでした。写真を選び、記録を保存すると、この端末に写真が保存されるように直しました。これまで写真を追加したつもりだった記録には、写真は1枚も入っていません。必要な写真は、記録を編集してもう一度追加してください。保存した写真は、記録の詳細で全枚を見られるほか、館の履歴、記録一覧のカバー、地図のポップアップにも表示されます。写真の保存先はこの端末の中です。記録を預ける設定にしていて、写真も預けることに同意している場合だけ、これまでどおりアカウントにも預かります。
訪問の記録がある館の画面のボタンを「訪問の記録を共有する」に変えました。館ごとのカードでは、「好きだったところ」の本文を、カードを作るたびに載せないことも選べます。本文がある記録では、はじめは載る状態です。写真はこれまでどおり、はじめは載りません。
訪問の記録がある館の画面に「この館のカードを作る」を置きました。押すとカードのプレビューが開き、館の名前・訪問した日・訪問した回数・「好きだったところ」に書いた本文・巡った館の数と日本地図が入った画像を共有できます。写真は、載せるかどうかをカードを作るたびにご自身で選びます(はじめは載りません)。選んだときだけ、その記録の写真が1枚、画像に焼き込まれます。以前の記録(旧「思い出したいこと」)は入りません。カードはお使いの端末の中で作られ、共有を押すまでどこにも送られません。共有した後は、選んだ共有先のサービスへ、画像とリンク、またはそのどちらかが渡ります(送り先によって運べるものが違います。LINE はリンクだけです)。訪問の記録が無い館では出ません。
天草いるかワールド(2010年12月15日 閉館)、UWS アクアリウム アンダーウォータースペース(2024年1月15日 閉館)、川崎市さかなの家(2019年3月31日 閉鎖)を、地図と一覧から外しました。収録数は140館から137館になります。これらの館の訪問記録はお使いの端末に残りますが、館の画面は開けなくなり、地図・一覧・栞・お気に入りからは外れます。巡った館の数も、収録している137館のうち何館か、という数え方に揃えました。あわせて、水中楽園AQUARIUM・美深チョウザメ館・室戸ドルフィンセンター・ドルフィンファンタジーの4館に紹介文を足し、館のページを作りました。
Google と連携している場合、ニックネームを預けた記録と一緒に持つようにしました。ほかの端末でサインインして記録を合わせると、その端末にも同じ名前が入ります。名前を変えたときは、いちばん新しく変えたものが各端末に行き渡ります。これまでは端末ごとに別々で、記録を合わせても名前は引き継がれませんでした。また、名前を設定していない端末で記録を合わせると、預けてある名前が消えることがありました。これも直しています。ただし、この更新を受け取る前のアプリを開いたままの端末で記録を合わせると、名前が一時的に古い状態へ戻ることがあります。その場合は、更新後のアプリでもう一度記録を合わせると元に戻ります。すでに公開した投稿に表示されている名前は、そのときの名前のまま変わりません。
ホーム画面に追加したアプリなどで「Googleでサインイン」を押すと、「ポップアップがブロックされました」と表示され、サインインできないことがありました。押してからサインインの画面が開くまでの間に、通信の待ちが入っていたためです。この待ちをなくしました。この端末にまだ連携していない投稿があるときは、これまでどおり先に確認をお出しします。確認の画面はブラウザのものからアプリ内のものに変わり、投稿があるかどうかを確かめられなかったときにもお出しするようにしました。
「館の通常ページと検索にも載せる」に同意していただいた投稿を、館の通常ページに「この水族館の好きだったところ」として載せ始めました。検索結果からもたどれます。掲載するのは、同意していただいた投稿だけです。投稿を削除すると、本アプリ内の現在の表示からは即時に、現在公開している館の通常ページからは原則1時間以内に除かれます。
利用規約とプライバシーポリシーに、投稿した文章の著作権が投稿者に残ること、アプリ内で公開するための利用許諾と、館の通常ページに掲載するための利用許諾を分けて書きました。館の通常ページに掲載するのは、投稿ごとに同意していただいた投稿だけです。また、掲載した館の通常ページと投稿の写しを GitHub の非公開リポジトリにも保存すること、投稿を削除して現在公開しているページから除いた後も、削除前の内容が過去のコミット履歴に残ることを明記しました。過去のコミット履歴には、自動的に削除する期限を設けていません。また、投稿が通報を受けた時点で、館の通常ページなど公開しているページへの掲載は自動的に止まります。本アプリ内の表示は自動では消えず、運営が確認するまでその状態が続きます。
2026-08-09 より前に公開した「好きだったところ」をお持ちの方には、アプリを開いたときに掲載先の確認をお知らせします。投稿ごとに「館の通常ページと検索にも載せる」「アプリ内だけにする」「あとで決める」から選べます。選んだあとは、ユーザー画面の「自分の投稿」からいつでも変更できます。「あとで決める」を選んでも、投稿や端末内の記録は消えません。
「わたしの水族館記」の地図の下にある「巡った記録を共有する」を押すと、巡った館・行きたい館・まだの館を日本地図の点で表した画像を共有できます。地域ごとの数も入ります。スマートフォンでは共有先を選ぶ画面がそのまま開きます。パソコンでは、X・LINE・Instagram への送り方と、画像のコピー・保存を選べます。画像はこの端末の中で作られ、選ばないかぎりどこにも送られません。記録が1館もないときは出ません。
Google と連携している端末で、ほかの端末から預けた記録があるとき、ユーザー画面にその件数を出すようにしました。サインインした直後にもお知らせします。受け取るかどうかは、これまでどおり「内容を確かめる」を押してから決められます。押すまで記録は受け取りません。お知らせのために照会するのは、預かりの有無と記録の件数だけです。記録の本文も写真も取得しません。
写真も預けている端末のユーザー画面に、この端末の写真を何枚預け終えたか、預かり量がどれくらいかを出すようにしました。前回合わせた時点で、この端末が把握している範囲の数字です。まだ預けていない写真がある間は、残りの枚数も出ます。
Google と連携している端末のユーザー画面に「サインアウト」を置きました。この端末の記録・写真はそのまま残り、預けてある控えも消えません。記録を合わせるのは止まります。もう一度サインインすれば再開できます。
メニューの「この端末内の記録と写真を消す」から、この端末にある記録・写真・栞・お気に入り・館ごとのメモをまとめて消せます。預けてある控えと、ほかの端末の記録は消えません。消す前に何が消えるかを件数で確かめられ、記録をファイルに書き出しておくこともできます。
アカウントを消しても、この端末の記録と写真は残ります。これまでは残ることだけを伝えていましたが、端末からも消す方法を画面に書くようにしました。
ユーザー画面の下に「アカウントを消す」を置きました。預けた控え(記録・写真)とアカウントを消します。お使いの端末の記録と写真は消えません。公開した「好きだったところ」を一緒に消すかどうかは、その場で選べます。ほかの端末にしか無い記録があるときは、消す前に受け取れるようにしています。
預けた控えを消したあと、ほかの端末が「まだ預けていない」と勘違いして記録を送り直し、消したはずの控えが戻ることがありました。控えが消されていることに気づいて止まるようにしています。
ユーザー画面から「この端末の記録をアカウントに預ける」を選ぶと、同じ Google アカウントでサインインしたほかの端末でも記録を見られます。押すまでは何も送信されません。写真は預からず、この端末に残ります。いつでもやめられ、預けた控えも消せます。
公開した記録は、館のページで「この館の魅力」と「訪問の記録」の両方に同じ文章が出ていました。訪問の記録のほうは「公開しています」の表示だけにしています。
「思い出したいこと」に書いた文章しかない記録で公開を押すと、何も起きないように見えていました。「好きだったところへ写す」への案内を出すようにしています。
これまでに書いた内容は消えず、その記録の詳細で読めます。
1回の訪問に8枚まで。写真は縮小して端末の中にだけ保存され、位置情報などの撮影情報は取り除かれます。
巡った館の一覧・館ごとの訪問履歴・地図のピンで、自分で添えた写真がいちばん先に表示されます。一覧には年ごとの区切りも入りました。
記録・栞・写真をひとつのファイルに書き出せます。取り込みは追加だけを行い、いまある記録を書き換えません。取り込みの直後なら取り消せます。メニューの「バックアップ」からどうぞ。
「思い出したいこと」「いつ行こうかな」の欄は整理しました。これまでに書いた内容は消えず、それぞれの場所で読めます。
保存のたびに「自分だけに残す」か「みんなに公開する」かを選びます。公開されるのは公開した時点の写しで、あとから記録を書き換えても自動では変わりません。
ほかの端末からも自分の投稿を管理できるようになります。連携しなくても、すべての機能はこれまでどおり使えます。
全国の水族館が続けている繁殖・保全・調査研究の取り組みを、地方別にたどれます。
出典のある事実だけを、点数をつけずに紹介します。
「便り」にあった内容は、記録タブと各館のページへ移しました。
「地元の生き物図鑑」と「ご当地の名物魚図鑑」。水族館で会える地元の生き物を、地域からたどれます。
メニューの「表示」からライトとダークを切り替えられます。
開館時間や料金の網羅はせず、訪ねる前に知っておきたいことだけを短く添えています。
全国にどれだけの水族館があるかを、地域別に眺められます。
ホーム画面から、アプリとして開けるようになります。
「ここが好きだった」を静かに並べます。点数も順位もつけません。
全国の水族館を地図と一覧でたどれる場所として、aquarium-map.com で公開しました。