北陸の水族館ガイドです。各館の詳細ページで見どころ・所在地・公式サイトを確認でき、地図からも位置を見られます。
| 都道府県 | 館数 |
|---|---|
| 新潟県 | 3館 |
| 富山県 | 2館 |
| 石川県 | 1館 |
| 福井県 | 3館 |
北陸の水槽で会える、この土地に根ざした生き物たち。魅力を点数化せず、事実で紹介します。
KKPCW / CC BY-SA 4.0九頭竜川では「アラレガコ」と呼ばれる大型のカジカ。あられの降る頃に川を下り、生息地は国の天然記念物。環境省絶滅危惧II類。
北陸の食文化や漁を代表する魚介と、それが見られる水族館。点数化せず、事実で紹介します。
ja:user:Dieno / Public domain富山湾では春の夜、ホタルイカが接岸し青白く発光する。地形と海流が生む現象で、館ではその生態解説と発光ショーを見ることができる。
Totti / CC BY-SA 4.0能登半島沖の深海でとれる甘えびは石川県を代表する水産物で、殻ごと煮る具足煮など郷土料理に使われる。館では深海コーナーで生きた姿を観察できる。
Totti / CC BY-SA 4.0若狭湾でとれるアマダイで「若狭ぐじ」と呼ばれる。角張った頭が名の由来で、砂泥底に巣穴を掘ってすむ。
Vincent C. Chen (Longdongdiver) / CC BY-SA 4.0ツバイソ、フクラギ、ガンドと名を変える出世魚で、平成8年に「富山県のさかな」に選定された。氷見の寒ブリなど冬の富山湾を代表する魚で、魚津水族博物館では240トンの富山湾大水槽を回遊する。