DMMかりゆし水族館字豊崎
この館の訪問記録を開く2020年に那覇空港の近くの商業施設で開きました。開業は感染症の広がりで一か月あまり遅れています。運営はDMM.comで、ITの会社が水族館を持っている形です。
沖縄県は沖縄地方の水族館ガイドです。現在 2 館を掲載しています(DMMかりゆし水族館・沖縄美ら海水族館)。各館の詳細ページで見どころ・所在地・公式サイトを確認でき、地図からも位置を見られます。
2020年に那覇空港の近くの商業施設で開きました。開業は感染症の広がりで一か月あまり遅れています。運営はDMM.comで、ITの会社が水族館を持っている形です。
1975年の沖縄国際海洋博覧会の跡地に作られた国営公園のなかにあります。初代の館は老朽化で2002年に閉じ、同じ年の11月に二代目として開き直しました。ナンヨウマンタの繁殖には、この館が世界で初めて成功しました。
沖縄県の水槽で会える、この土地に根ざした生き物たち。魅力を点数化せず、事実で紹介します。
OpenCage / CC BY-SA 2.5沖縄島北部のやんばるにのみ生息するカエル。渓流沿いの森に暮らし、冬に滝つぼなどへ集まって集団産卵する習性が知られている。
Akira Takao / CC BY-SA 3.0沖縄諸島にのみ生息する地表性のヤモリの仲間。天然記念物に指定され、水族館では難しいとされる飼育下繁殖にも成功している。
User:OpenCage / CC BY-SA 2.5沖縄島・瀬底島・渡嘉敷島だけに分布する在来のイモリ。背骨と肋骨が突き出た体つきで、水辺よりも森の地表で暮らす。沖縄県指定の天然記念物で、環境省の国内希少野生動植物種にも指定されている。美ら海水族館の「琉球弧の水辺」で生息環境を再現して展示される。
沖縄県の食文化や漁を代表する魚介と、それが見られる水族館。点数化せず、事実で紹介します。
harum.koh / CC BY-SA 2.0沖縄県の県魚に指定された魚で、県内ではグルクンと呼ばれ唐揚げや刺身で食卓に上がる。サンゴ礁や岩礁を大群で回遊し、水中では青く、揚げると赤みを帯びる。美ら海水族館の「黒潮の海」で複数種のグルクンとともに群れで展示される。
Paul Asman and Jill Lenoble / CC BY 2.0沖縄で「イラブチャー」と総称される青い魚のひとつで、刺身やマース煮、天ぷらとして島の食卓に並ぶ。サンゴ礁にすみ、成長すると頭がこぶ状に隆起する。夜は粘液の寝袋に包まって眠る。美ら海水族館の「熱帯魚の海」で展示される。
沖縄県の水族館が取り組む繁殖・保全・研究の記録。出典に基づく事実で、点数化はしません。